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呼吸とフルートを構える姿勢〜当店はヨガスタジオで間違ってません2

こんにちは、ご訪問ありがとうございます。
大阪市北区・プライベートヨガスタジオハッピーハーモニー主宰、
ココロとカラダの調律師・パーソナルヨガトレーナーAyakoですクローバー
  
 
今日のレッスンは
フルートをされてる生徒さん。


体調だけ確認して、
特にテーマを決めずに
いつも通りに呼吸から
レッスンスタート!


今までは呼吸をするとき、
すこ〜し顎が浮いていて、
でも顎を引くのが苦手なので
あまりいじらずにいたんですね。


ですが、最近ヨガのステップとして
喉の「バンダ」をレッスンに入れて
呼吸のときに顎を引くようにしていて
少しずつ顎の角度を調整していたのですが、
今日はとっても自然なポジションを
取ることができていました。


そのことをお伝えすると、
家でも呼吸を観察されていて、
フルートのブレスについても
少しずつ楽なやり方が
わかってきたとのこと。


そこで、座って呼吸をするにも
AタイプとBタイプでは
快適なポジションが
違うことをお話しして、
改めて呼吸の姿勢を見直しました。


顎を「引く」と言っても
後ろに引くのではなく
軽く下に「落とす」感じなこと、
目を閉じているけれど
目線を床に向けるようにすると
自然に顎が引けること。


座っているときと同じように
立ってフルートを構えたときも
身体のタイプによって
呼吸のしやすい姿勢が違うこと。


その流れから毎度ながら
ヨガのポーズはそっちのけで(笑)、
立ってフルートを構えた時に
呼吸が楽なポジションを
フォースタンス理論に基づいて
探っていきました。


フォースタンス理論は
人間の身体の「システム」を
A(前重心)タイプとB(後ろ重心)タイプ、
1(内側が強い)タイプと2(外側が強い)タイプ、
さらにクロスとパラレルに
分類したものです。


この生徒さんは A-1タイプなのですが、
この生徒さんのフルートの先生は
お話しを伺うと明らかにBタイプなんですね。


すると重心の位置が全く違うので、
身体を使うポイントが違うのです。


ずっとフルートのレッスンでは
肘をあげて脇を開くように言われ、
重心を後ろに持っていくように
指導を受けていたそうです。


でも、この生徒さんは
それだと吹きにくいんですよね。


その通りにやると
うまく音が出せないので
自分の吹きやすい姿勢を取ると、

「そうじゃないのよ」

と、先生が正しいと思う姿勢に
直されてしまい、
先生の言う「正しい姿勢」が
どうしてもできないことに
ずっと悩んでこられたのです。


でもそれは身体のシステムの
タイプが先生とは違うから、
同じことを同じようには
できないんですよね。


それは才能がないからとか
筋力が足りないからとか
努力が足りないからではなく、

「タイプが違うから仕方ない」

のです。


システム自体が違うんですよ。


例えば同じ分野の会社でも
違う会社に入れば
中のシステムは違いますよね。


同じ「部署」はあるけど
機能の仕方や強みが違う。


「同じパソコンだから一緒でしょ」

と言っても
MacとWindowsでは
全然違うような感じでしょうか。


この生徒さんはAタイプなので、

「前重心」



「脇を閉じる」

のが、身体を
うまく使える姿勢なのです。


実際にちょっと重心を前にして
脇を閉じてフルートを構える
ポジションを取ると、

「呼吸がしやすいです」

と、とても楽そうにされていました。


さらにその生徒さんは
楽器を吹く時に少し左方向に
身体を捻る癖があるのですが、
それも

「クロスタイプ」

だからなんですよね。


ご本人はものすごく捻ってるように
思っていたそうなんですが、
実際にはそれは自然な角度の範囲内で、
見てる方は全く違和感がないのです。


その姿勢を写真を撮って
ご自分の目で確認していただくと、

「ほんとですね。
 変じゃない」


と、驚かれていました。


自分が思っていることと
客観的に見たときのズレって
けっこうありますよね。


なのでちょいちょい
第3者に見てもらうことや
写真などで客観視することって
必要なんですよねー。


身体も少しは動かしたいので
太陽礼拝を軽く3回だけ
それもAタイプのポジションを
意識しながらやって、
その後はまた理論の確認。


Aタイプのシステムのポイントと、
Bタイプのシステムのポイントの
違いをざっくりとですが
解説させていただきました。


すると、Bタイプのフルートの先生が
言っていたキーワードが出てきて
思い当たる節がたくさんあって
ものすごく納得されてました。


ポーズをとって身体を動かすことや
実際にフルートを吹く練習も
大切なんですけれど、
こうやって理論を学んで
頭の整理整頓をすることも
とても大切なんですよね。


だからこそ音大の授業にも
音楽理論やソルフェージュが
きちんとあるのです。


今日はフォースタンス理論と
ソルフェージュなレッスンでしたが、
多くの気づきと学びを
得てもらえたと思います。


理論から楽譜を

「読み解く力」

音楽だけでなく
ヨガやトレーニングにも
必要ですね。


レッスン後のティータイムでは

「Ayako先生からたくさん
 ヒントをもらえて良かったです」


と言っていただけて、
生徒さんのお役に立てていることが
とても嬉しかったです。


改めて、ヨガだけでなく
フルートやピアノ、声楽、ギター、
音楽療法、リフレクソロジー、
テニス、拳法、トレーニングと、
いろんなことを学んできて
良かったと思います。


その全てを総合的に
役立てることができる。


ヨガを学ばれてる方だけでなく、
何かスポーツや楽器をされてる方で

「先生に言われたことができない」
「どうもしっくりこない」
「なぜか上手くできない」


と、悩まれてる方、
それは先生とタイプが
違うからかもしれません。


悩みの解決のヒントに
なるかもしれませんので、
ぜひ一度レッスンを
受けに来てください。


一人一人身体の条件は違います。


全員が同じことを
同じようにはできません。


唯一絶対の正解はありません。


一緒に「あなただけの」
正解を見つけましょう!



レッスン後、久しぶりに
フルート出して吹いてみた♪
IMG_0275.jpg
フルートを構える姿勢を
AタイプとBタイプっぽい(笑)
姿勢で自撮りしたので
また記事にまとめて
アップしますね〜。



いつも良い考えに恵まれますように音譜
素敵な言葉が生まれますようにキラキラ
いつも心が優しさで満たされていますようにラブラブ
皆様の毎日が、幸せでありますようお祈りしていますクローバー

最後までお読みいただき、ありがとうございましたニコニコ



大阪市北区/大阪天満宮・南森町・天満橋
ヨーガ&コンディショニング研究スタジオ
ハッピーハーモニー
大阪市北区天満2丁目8-4朝日プラザ天満橋103
京阪&地下鉄天満橋駅より徒歩約5分ビックリマーク
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プロフィール

Happy Harmony

Author:Happy Harmony
大阪市北区・天満にあるヨガ教室「ハッピーハーモニー」です。
「意識は晴れやかに、心は穏やかに、身体は健やかに」をモットーに、お一人お一人の状態に寄り添った丁寧なレッスンをしています。
ぜひお気軽にお越しください♪
ハッピーハーモニー

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